講習会のご案内
防火対象物点検資格者講習

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平成13年9月に発生した新宿区歌舞伎町ビル火災を契機として、平成14年4月に消防法の一部が改正され、新たに「防火対象物定期点検報告制度」が設けられました。

消防法第8条の2の2の規定により、一定の防火対象物については、消防法令及び火災予防等に係る専門的な知識を有する防火対象物点検資格者が、用途の実態や消防計画に基づいた防火管理の実施状況等の火災予防に係る事項も含めて総合的に点検し、その結果を管理権原者が消防機関に報告することとされています。

さらに、防火対象物の用途の多様化に伴い火災の危険も複雑化するなかで、防火管理のあり方や法規制も逐次変化し、改正されていきます。これらの変化や改正に対応した最新の知識を得るために、防火対象物点検資格者には5年ごとに再講習を受講することが義務づけられています。

- 国の関係資料より抜粋 -

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神奈川会場実施日

本講習 開催期日

平成29年6月13日(火)から6月16日(金)まで 4日間

1日目、9時10分から16時40分

2、3日目、9時10分から16時30分

4日目、9時10分から11時40分

講習会場

神奈川県立かながわ労働プラザ

再講習 開催期日

平成29年5月24日(水)、9時20分から16時15分

講習会場

神奈川県立かながわ労働プラザ

※.本年度は終了しました。

防火対象物点検資格者講習 http://www.fesc.or.jp/jukou/boka/index.html

一般財団法人日本消防設備安全センター http://www.fesc.or.jp/