患者等搬送乗務員新規講習(3日間)
一般的に「民間救急」とも呼ばれているもので、「横浜市患者等搬送事業認定要綱」に基づく患者等搬送乗務員講習により、修了者に対して「患者等搬送乗務員適任証」を交付するための講習です。
新規講習(3日間)は横浜市に在住、在勤、在学の方のみ受講可能です。この条件に合致しない方は、お電話にてご相談ください。
この講習は同要綱に基づく24時限(3日間)の内容で、総論、観察要領及び応急措置(AED含む)、体位管理要領、消防機関との連携要領、車両資器材の消毒及び感染防止要領、搬送法などの科目を習得し、最終日に修了考査(試験)があります。
医師、看護師、准看護師、保健師、助産師、医学士、看護学士、救急救命士等の免許や資格をお持ちの方の乗務員認定申請手続や搬送事業の認定、その他制度に関することは、横浜市消防局救急部救急指導課までお問い合わせください(当協会は搬送事業の認定に関する事務は行っておりません。)。
事業認定制度については、次のリンクから横浜市のホームページもご参照ください。 民間の患者搬送車(事業者の方へ):横浜市ホームページ
患者等搬送乗務員新規講習・再講習のご案内
【1】申込方法(新規講習・再講習とも共通です。(1)~(4)の順番どおりに行ってください。)
(1)当協会あて電話で仮申込みを行います。
>>仮予約の申込先
横浜市防火防災協会 患者等搬送乗務員講習担当 045-714-9911
受付時間:平日午前9時から午後4時まで(正午から午後1時を除く。)
- 定員になり次第締め切ります。
(2)仮申込みが完了したら、受講申請書を入手します。
- 受講申請書は、横浜市ホームページからダウンロードしてしてください。
(3)受講申請書に必要事項を記載のうえ、当協会あてに郵送してください。
>>申請書の郵送先
〒232-0064 横浜市南区別所1丁目15番1号 BML横浜ビル2階
公益社団法人 横浜市防火防災協会 患者等搬送乗務員講習担当あて
- 講習日の 20 日前までに当協会へ郵送してください。
- 再講習の方の写真は原則として必要ありません。ただし、適任証の交付又は前回の写真の書き換えから 10 年が経過した方は適任証の更新が必要となります。該当される方は「2 適任証の交付又は前回の写真の書き換えから 10 年が経過した方」を参照してください。
- 受講申請書の記載内容や写真に不備がある場合は、協会担当者から連絡させていただきます。
(4)講習当日、会場へお越しください。
>>講習の教材費について
新規講習(13,000円)・再講習(2,500円)とも、講習当日に現金又はPayPayにてお支払いください。現金の方は釣り銭のないようにご用意ください。領収証が必要な方はお申し出ください。
※令和6年度から教材費を値上げしました。
【2】適任証の交付又は前回の写真の書き換えから 10 年が経過した方
適任証の交付又は前回の写真の書き換えから 10 年が経過した方は、適任証の更新が必要となります。該当される方は、講習受講申請書の申請区分を「3 患者搬等搬送乗務員再講習(書換え有り)」 とし、6か月以内に撮影した写真を貼付して申請してください。
【3】新規講習の受講に際してのご注意
(1) 上履き(スリッパ可)及び筆記用具を持参してください。
(2) 新規講習の方は2日目以降に実技を伴います。動きやすい服装でおいでください。
(3) 新規講習は3日目に修了考査を実施します。不合格の場合、乗務員適任証は交付できません。
(4) 講習開始時間に遅れた場合は、受講できませんのでご注意ください。
(5) 講習会場に駐車場や駐輪場はありません。付近のコインパーキングを利用するか、公共交通機関でお越しください。
(6) 昼食については、持参した弁当などは施設内で飲食可能です。ただし、ゴミは各自で持ち帰ってください。施設周辺の飲食店等もご利用ください。
(7) 会場内でのマスク着用は個人の判断とさせていただきます。体調不良等の方の受講はご遠慮ください。
新規講習 |
【日程】令和6年8月14日(水)~令和5年8月16日(金)までの3日間 |
---|---|
新規講習 第2回 |
【日程】令和7年3月12日(水)~令和7年3月14日(金)までの3日間 |
(各回共通) | 13,000円 |
患者等搬送乗務員再講習(3時間)
有効な「患者等搬送乗務員適任証」をお持ちの方が対象です。 当協会から個別に有効期間満了等をお知らせすることはありませんのでご注意ください。 患者等搬送乗務員適任証の有効期間は、交付の日から起算して2年間です。 ただし、有効期間以内に再講習を受講した場合は、さらに2年間有効とし、それ以降も同様です。 なお、有効期間が満了する日の9ケ月前の初日から満了した日の3ケ月後の月の末日までに再講習を受講した方に限ります。前述の期間を過ぎ失効となった場合、再講習は受講できません。
医師、看護師、准看護師、保健師、助産師、医学士、看護学士、救急救命士等の免許や資格をお持ちにより認定を受けた方は再講習の必要はありません。詳しいことは、消防局救急部救急指導課へお問い合わせください。
再講習は、横浜市に在住、在勤、在学の方で、横浜市消防長が交付した有効な「患者等搬送乗務員適任証」を所持されている方のみが対象となります。すでに横浜市の乗務員適任証(再講習の有効期間内のものに限る)をお持ちの方で、かつ現在横浜市外で業務をされている方は、お電話にてお問合せください。
再講習の受講に際してのご注意
(1) 上履き(スリッパ可)及び筆記用具を持参してください。
(2) 再講習の方は、お持ちの乗務員適任証を必ずお持ちください。
(3) 講習開始時間に遅れた場合は、受講できませんのでご注意ください。
(4) 講習会場に駐車場や駐輪場はありません。付近のコインパーキングを利用するか、公共交通機関でお越しください。
(5) 飲み物などのゴミは各自で持ち帰ってください。
(6) 会場内でのマスク着用は個人の判断とさせていただきます。体調不良等の方の受講はご遠慮ください。
再講習 |
【日程】令和6年5月27日(月) すでに横浜市の乗務員適任証(再講習の有効期間内のものに限る)をお持ちの方で、かつ現在横浜市外で業務をされている方は、お電話にてお問合せください。 |
---|---|
再講習 |
【日程】令和6年8月13日(火) すでに横浜市の乗務員適任証(再講習の有効期間内のものに限る)をお持ちの方で、かつ現在横浜市外で業務をされている方は、お電話にてお問合せください。 |
再講習 第3回 |
【日程】令和7年3月11日(火) すでに横浜市の乗務員適任証(再講習の有効期間内のものに限る)をお持ちの方で、かつ現在横浜市外で業務をされている方は、お電話にてお問合せください。 |
(各回共通) | 2,500円 |